2018年6月21日
久しぶりの更新になってしまいましたが、現在アメリカのミシシッピー州ジャクソン市で開催されているUSA国際バレエコンクールに再挑戦をしております!
現在第3ラウンド(ファイナルラウンド)が終わり結果待ち!
2014年に挑戦した時は惜しくも第二ラウンドにて敗退してしまいましたが、今回はさらに踊りに磨きをかけて、シニア部門にてファイナルまでのこっております!
今回は自作のコンテンポラリー作品にて挑戦!
地元の新聞にも取り上げてもらっています。
スターウォーズみたいな題名。。
審査員のジュリー・ケントさんと。
良い結果がでることを願っています!!!!!
カテゴリー国際コンクール, 国際バレエコンクール, 畑戸利江子
2016年6月1日
ヘルシンキコンクールでは公演をインターネットでみることができます。
昨日の畑戸・西岡組の出演したファイナルラウンド1は下記リンクからみることができます。
ファイナルラウンド1
Rieko Hatatoを探してクリックしてください。クラシックとコンテンポラリーと二曲あります。
クラシックはドン・キホーテのグランパドドゥ、コンテンポラリーは井口裕之振付:牧神の午後のパドドゥです。
今夜のファイナルラウンド2もライブでみることができるそうです。
2016年5月31日
最後のリハーサルを終了して、いよいよ今夜19:00(日本時間夜中1:00)に本番を迎えます。
クラシックとコンテンポラリーの審査で、「ドン・キホーテのパドドゥ」そして、「牧神の午後」を踊ります。
二人とも準備は万端!ファイナルラウンドは今日、明日の二日間!ジュニア10名(日本人1名)、シニア16名(日本人3名)!がんばれー!!!
そして、コンクール事務局では惜しくも落選してしまった出場者のために各自が用意してきたコンテンポラリー作品を発表する場所を設けています。野外ステージなのでだれでもみることができ、観光地のすぐ横にあるので観客もたくさんみてくれています。瑞穂ちゃんもここで踊りました。
普段とは全然違う雰囲気で観客も暖かくとてもいい経験になったと思います。
素敵な公園に野外劇場があります。
お客さんもたくさん!ノリがよくて踊りやすい!!
その他にも毎日ワークショップを開催したりとコンクール期間を楽しめるような工夫がされています。
年末から準備しはじめたこのコンクールも今日がラスト!!
みなさん応援よろしくお願いします!!
2016年5月29日
ヘルシンキコンクール第二ラウンドが始まりました。
畑戸・西岡デュオの「春の祭典」はとてもいい出来栄えでした!
しかし中国、韓国が多い!!コンテンポラリーは東洋勢がとてもいい作品をやりますが、
ヨーロッパ、アメリカは20世紀な感じの作品が多かった。
ともかく明日の夜にまた結果発表です!!
2016年5月24日
いよいよ今夜からコンクールの初日が始まります。
なんと、ジュニア39名中17人が東アジア人です。中国、韓国そして日本。中国からの参加者はもはやチーム参加といってもいいのじゃないかっていうレベル。
利江子ちゃんと瑞穂ちゃんは明日25日に西岡君は26日に踊ります。
今日までは一人一日30分の割り当てでリハーサルが各自行われています。ステージリハーサルもさきほど終了しました。
広々としたリハーサル室で最終確認です。
舞台稽古の前の舞台裏です。
舞台稽古の様子。ラウンド1と2の舞台は小ホールなのでかなり小さいです。
劇場の裏は公園になっていて入り江がすぐそこにあります。湖に見えますが海です。

緑がまぶしい最高の季節です!
明日の本番の成功を祈っていてください!!!
おまけ
到着の次の日は時間があったのでカモを追いかけてみる瑞穂。
ヘルシンキのショベルカー。ホテルの裏では工事をやっていて、初日は急にサイレンのカウントダウンが始まったとおもったらドカーン!!!って音とともにホテルが揺れました。なにかとおもったらダイナマイト。巨大な岩の多いいヘルシンキでは砕くのにダイナマイトが普通に使われるそうです。
テロかと思った利江子はテロリストが入ってこないようにホテルのドアの鍵を閉めたそうです(笑)
※オートロックなので無意味ですがwww
2016年5月8日

5月5日まで神戸で開催された全国洋舞コンクールが終了しました!
二名が三部門で入賞、一名入選でした。
入賞
畑戸利江子
クラシックバレエ部門 女性ジュニア1部 第四位
モダンダンス部門 ジュニア1部 第五位
杉山琴音
モダンダンス部門 ジュニア2部 敢闘賞
入選
和田明香里
モダンダンス部門 ジュニア1部
他の国内コンクールも同様ですが、日本のバレエコンクールは失敗すると減点されてしまう=コンクール当日の舞台での出来栄えで賞が決まってしまうのが通常です。
しかし、最近の国際コンクールではその一回の舞台で断じるのではなく将来性があれば、多少の失敗は気にしない傾向が強いです。つまり、海外コンクールのほうが失敗に対して寛容です。日本のコンクールは事情も違うのでそれをそっくりマネする必要はないとおもいますが、将来性も多少は考慮してあげる配慮と今までのやり方に対する問題提起が必要だと感じました。
神戸のモダンダンス部門は初挑戦でしたが、日本の 現代舞踊の流れを汲んだ作品が多かった気がしました。
コンクールの結果で意気消沈した生徒たちも、また元気に通ってきました。
悲しい経験も自分の財産にして、大きく成長してくれることを願っています!
頑張れーー!!!

2016年5月2日
ヘルシンキで今月24日から行われるヘルシンキ国際コンクールにスタジオから畑戸利江子ちゃんと永田瑞穂ちゃんが挑戦します!
そして昨年の公演コッペリアでゲスト出演してくれた西岡憲吾君も利江子ちゃんのパートナーとして出場します!!
第一ラウンドスケジュールは下記の通りです。
Running Order First Round
利江子ちゃんと瑞穂ちゃんは三日間ある第一ラウンドの二日目、25日の出場、憲吾君は26日です!

瑞穂ちゃんのパートナーのフロリアン君。顔といい身体のラインといいまさに王子。
応援よろしくお願いします!
カテゴリーダンサー, 国際バレエコンクール, 永田瑞穂, 畑戸利江子
2015年12月15日
深川秀夫版コッペリア本番まであと二日です!!
連日熱のこもったリハーサルが行われています。
お陰様でチケットは1400席の客席がほぼ完売!!
写真は深川大先生!今回はコッペリウスで出演するのでいつも以上に気合がはいっています!バレエの世界では言わずと知れた偉大なダンサーですが、一般の方のために深川先生の経歴を少しお話しすると、1965年に第二回のヴァルナ国際バレエコンクールで銅賞、69年に第一回モスクワ国際バレエコンクールで銀賞。その後、ドイツのシュトゥットガルトバレエ団をえて、ミュンヘンオペラ劇場バレエ団にて踊っていた海外へ進出した日本人ダンサーのパイオニアともいわれる存在です。
見てください。この素晴らしすぎる写真。テクニックが素晴らしい男性ダンサーはその後もたくさん存在しましたが、こんなオーラのある日本人ダンサーは稀有の存在です。
このオーラはいまも健在です!あとわずかですが、チケット残席ありますので是非お見逃しなく!!
そして今回スワニルダを演じる畑戸利江子とフランツを演じる京都バレエ団の西岡憲吾!
フレッシュな二人の踊り、期待していてください!!
そしてカンパニー一丸となって素晴らしい舞台をお贈りします!!
お見逃しなく!!!!
2015年6月16日
年に一度の発表会が今年もやってきます!
7月20日(月・祝)今年も愛知県芸術劇場大ホールにて!
発表会にむけてスタジオでは日々練習を積み重ねています!
今日はインテンシヴクラスのリハーサル風景です。
今年は眠れる森の美女の第三幕をお見せします!
こうご期待!!
Yoko Tsukamoto テアトル・ド・バレエカンパニー
第34回発表会
日時:2015年7月20日(月・祝)14:00 開演
場所:愛知県芸術劇場大ホール
おまけ
アントルラッセで飛び上がった次の瞬間この状態でした(笑)