2013年2月3日
こんばんは★
2/3、節分ですね!(^^)みんなは「恵方巻」食べるのかな?今年の恵方は南南東だそう♪誰とも喋らないで一気に食べるのがルールのようですね。今日の夜ご飯は恵方巻かな~♪
四日市の発表会ですが、ホームページ上にある「公演情報」をクリックしていただくと詳しいことが記載されています。プログラムの中に、グループ作品「くるみ割り人形 第二幕」があるのですが、本部スタジオのみんなも花のワルツで参加します(^^)
↑今日のリハーサルは中学生以上の子たちだけ。
もちろん、発表会には男の子たちも参加しますよ~(>ω<)
テアトル・ド・バレエ アカデミー10th 四日市スタジオ発表会
Mako.
2013年1月17日
いやー。かなりブログ更新してませんでした。。
すみません。最近本部の記事が少ないので、(MAKOブログにおされ気味だからだね(笑))頑張って(さぼらないで)更新します!
写真は小学3年から6年までのコンテンポラリーダンスクラスです。インテンシブクラスの子が中心ですが、スタンダードなコースの子も受けることができます。
おお。ダイナミックでかっこいいですね。手前の子の背中の孤独感も素敵ですね。
コンテンポラリーBのクラスはバレエではきたえられない筋肉を鍛えたりもしますが、それよりも音楽で踊ることをもっと楽しむためのクラスです。
今年はこのクラス内で表現力をつけるワークショップも時々やっていく予定です。ゲーム感覚で身体で何かを表現するWSです。
ここからは難しいので大人の話。子供は写真を見ておしまい。
そもそもコンテンポラリーダンスって何?コンテンポラリーダンスとモダンダンスの違いって何なの?って人が多いと思いますが、
コンテンポラリー=現在進行中のって意味ですね。だから今のアートの世界で日々新しい表現方法を模索して発表している活動の総称がコンテンポラリーなんですね。だからこれがコンテンポラリーダンスのスタイルですよみたいなものは正確にいうとないんです。いろいろあるよってことです。
「コンテンポラリーダンスって観に行ってもよくわからなんだけど」
↑ある意味これで正解です。クラシック・バレエのように誰かのお墨付きがあるものを見に行くのではないので自分の感覚で決めてくださいっていうこと。
それに対してモダンダンスというのは、戦後ぐらいから1990年ぐらいまでの期間にアメリカを中心に盛んになったダンスのスタイルで、その時に生み出されたダンステクニックを教えているのがモダンダンスのクラスです。
この期間っていうのはちょうど冷戦の期間。当時圧倒的な歴史をもっているロシア(ソ連)のクラシックバレエや文学、オーケストラ等に対抗しようとアメリカが自国の芸術発展に国をあげて応援したんです。その恩恵を受けて発展したのがモダンダンスであり、ニューヨークシティバレエやABTなんだな。って終わらなくなってきちゃったのでこの辺で。。。
2012年11月18日
こんばんは★テアトル・ド・バレエ カンパニー公演、深川秀夫版「シンデレラ物語」、無事終演いたしました。
英夫先生、洋子先生、井口先生、ミストレスの美樹子先生、スタッフの方々、そしてご観覧くださった皆様、本当に本当にありがとうございました!出演者の皆様、お疲れ様でした!
シンデレラの世界に魅了され、未だに舞台上での感動を忘れられません。すごくすごく楽しくて、またどこかで踊りたい!と思っている私です(^^;)
正直、初めは役の解釈・演じ方・表現、全てに戸惑いました。意地悪な役だというのは理解している、でも動きに台詞が見えない…。お笑いになってはいけないけれど、シンデレラよりも劣っている事に気づかずに下手な踊りを披露する…でも上品に…。前日まで、何度も試行錯誤を繰り返しました。今回、義妹役をいただけて本当に感謝しています。一回りも二回りも成長できたのではないかと思います。
っと、自分語りになってしまいました(>_<)すいません。本当に楽しい舞台だったんです♪
↑四季のみんなと★四季、妖精もリハーサルでは色々ありました。意見が合わなかったり、カウントのとり方で悩んだり…。この舞台をきっかけに、周りと合わせることの大切さを学んだことと思います。本当によく頑張っていました。
衣装さんもありがとう(vωv)…☆
ちなみに、主役の有紗先生と継母(有美先生)・義姉・義妹(私)は本当は仲良しですからね(*^^*)笑
さて、次の舞台に向けて頑張るぞおおお!!!
Mako.
カテゴリー公演
2012年10月14日
こんばんは(^^)
今日はインテンシヴクラスを紹介します。
本部スタジオ案内のページに記載してあるように「カンパニー、公演の出演、コンクールを目指すため、個人のレベルアップを集中的に行うクラス」です。
インテンシヴクラスは、テアトル・ド・バレエ アカデミー校長の塚本洋子先生を始め、井口先生、山本先生が指導にあたっている特別クラス。レベルに合わせてクラス分けしているため、基本はもちろん、高度なテクニックを学ぶことができます。
11/14(水)に上演する「シンデレラ」に、インテンシヴクラスのメンバーも出演します。練習中~★
コール・ド・バレエ(群舞を構成する踊り手たちのことを指し、フランス語で「バレエの胴体」という意味。)は、一人で踊るよりも難しく、一人ひとりが相手のことを思い合い、息を合わせて動かなければなりません。とても大変だけれど、頑張りましょうね!!!
最後に…チュゥ!(^3^)
私はだーれだ(笑)
Mako.
2012年10月7日
シンデレラリハーサル風景です。
何回か前にマコブログでちょっとふれているので、今回は三人姉妹のことについて書いてみます。僕もバレエ団にいるころは意地悪なお姉さん踊っていました(笑)
シンデレラは厳密には三姉妹ではないけど、ヨーロッパの物語で多いのが三人姉妹(三人兄弟)のうちで一番三女が崇高で賢いという設定。美女と野獣も原版は三姉妹だし、三女がカエルに変えられた王子と結婚するとかいう話もあったような。。三匹の子豚も三男が賢い。
これには宗教的なわけがあるみたいで、三姉妹のモチーフは人間の成長の3段階をあらわしているとのこと。
第一段階(長女)は肉体や肉欲を表し、第二段階(二女)は野心やプライドなど内面の意思や力を表す。そして第三段階(三女)が心や魂、理性など精神的な成長を表しているとのことです。
なので、いつも三人目が賢いのですね。子豚の三男もレンガで家作ったしね。
とまあ、シンデレラは血はつながってないけど、このモチーフと同じなわけですね。
ちなみに僕は三兄弟の真ん中だけど、弟そんなに賢くないなぁ(笑)
是非お越しください!!!
カテゴリー公演
2012年9月23日
テアトル・ド・バレエ カンパニー公演
深川秀夫版 シンデレラ物語
2012年11月14日(水)
開演時間:PM6:30
場所:愛知県芸術劇場大ホール
詳細はこちら→テアトル・ド・バレエ カンパニー公演
リハーサル中…
今回も外部からたくさんの方がオーディションに参加してくださり、合格された十数名の方々と、テアトル・ド・バレエ カンパニーのみんなで 深川秀夫先生振付のシンデレラを上演いたします!!!!
山﨑 有紗先生を筆頭に、須藤 有美先生、そして私 中村真子も出演します。配役は観てのお楽しみ♪と言っても、チラシを見たら主役は分かってしまいますね(・ω・;)
とてもリハーサルが楽しくて、笑顔で踊ってはいけないところまで つい笑顔になってしまうんですよねー;とてもいいことですが、ちゃんと表現力も養わないとっ!(←井口先生によく注意されてしまう…><)
11月まで頑張るぞおおおおおおおおおおおお!
Mako.
カテゴリー公演
2012年7月7日
7月21日(土)にANET愛知芸術文化協会主催「踊りマンダラ」に出演します!
日時 2012年7月21日(土) 開演18:30
場所 名古屋市芸術創造センター
バレエだけではなく、日本舞踊、ジャズダンス、モダンダンス、インド舞踊など盛りだくさんの内容です。TBCでは5月に公演したSymphony in AA を踊ります!
写真はシンフォニーリハーサル後の風景なんだけど、まだみんな元気があまってるみたいだね。。。
人文字テアトル・ド・バレエカンパニー!
☆☆☆
花の中の親指姫。親指サイズじゃないけど(笑)
手ぶらのテーブル。
こんなに元気あるならリハーサルつづければよかったなー(笑)
公演まであとわずか!がんばってね!
2012年5月15日
ダンス・ボザール終了しました!
おかげさまで公演は成功しました。
ダンサー、演奏者は一日2回公演だったのに、本当に最後までクオリティーをおとさないでよくやってくれました!ありがとうございました。
公演の評判もよく、お客様の期待にこたえられたのではないかと思っています。
makoブログでシンフォニーとグラズノフのことも書いてあるので、僕が振付けた作品の感想をかいてみます。
Symphoney in AA
バレエ作品の小品を作ったのは今回が初めてでした。振付ている段階の感想としては、コンテンポラリーの作品創っている時より左脳をつかってる感じがするなぁっていう感じです(笑)数学的なんですね。ダンサーにとっては、はっきりしたキャラクターもなくただ音楽を表現する記号に徹しなくてはいけないから大変だったと思います。
Drum’n
makoがアップできなかったドラミンの写真です。今回は初めての志多らとの共演でしたが、彼らは本当にプロフェッショナルなアーティスト達でした。はじめ企画を持って行った時は、彼らも足かけ2年にもなる全国公演の直前なので今回は難しいかもしれません。。ってところから始まりましたが、いろいろ調整していただき今回の舞台につなげることができて本当によかった。音楽がライブなので即興部分は毎回違っているから、ダンサーは本番も演奏に集中しないといけませんでした。そのライブ感がいい舞台を生み出してくれたなと思いました。志多らの迫力にダンサーには毎回、このままだと志多らにのまれるぞって言い続けしつこくリハーサルを重ね、本番ではどちらも同じ強さで舞台にあげることができました。
今回は企画段階から公演にかかわりましたが、国のサポートがほとんどないなかで文化活動を進めるためには多くの一般の人たちの助けなしでは進めていけないんだなぁと実感しました。経済的観点からみると、努力と資本をつぎ込んだわりにちょっとした宣伝ぐらいにしかならないじゃないかっていわれて終わりですからね(笑)資本主義社会ではなかなか育たないんですね。
いやぁ、でも文化なかったら人生つまらないから頑張らないとなぁ。。
カテゴリー公演
2012年5月14日
こんばんは。
5/12の公演、たくさんのご観覧ありがとうございました!
「Symphony in AA」
リハーサル中ですが(>_<)
「グラズノフ・スウィート」
円陣を組んでからの…
本番!!息ピッタリ!!
深川ワールド全開!!
まさに「観ている人を虜にする」作品でした。
「Drum’n」はグラズノフの準備で時間が無く、写真を撮ることができませんでした。。すみません。。
出演者の皆さん、お疲れ様でした。
公演にあたり、ご尽力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
また、11月にも深川先生(演出・振付)のシンデレラ全幕が上演されます。出演者募集オーディションが6/12にありますので、是非ご参加ください。
詳細はコチラ→オーディション応募フォーム
Mako.
カテゴリー公演
2012年5月3日
こんばんは!
5月になりましたね。大型連休はいががお過ごしでしょうか?私は家族で映画を観に行きました♪友達とクリスチャンラッセンの来日展にも行きました♪お休みは普段できないことができていいですね(^U^)
4/30は発表会の練習があり、尾張旭スタジオを担当している、ありさ先生と一緒に振り写しを行ないました。本番に向けて、これから頑張って練習しましょうね。
5月といえば…5/12…!そうです!テアトル・ド・バレエ カンパニー公演「ダンス・ボザール/FIRST RED」が間近に迫っています。リハーサルも山場。指折り数える程度しか日にちも残っていません。本番まで怪我をしないで迎えられます様に。写真はSymphony in AAのリハーサル風景。
GW、家族と親戚とお友達と エンジョイしてくださいね!
Mako.