Arabesque-2018 ペルミ国際バレエコンペティション5


今回の二人の挑戦は残念ながらここまでになりました。

一夜あけた今日は二人とも気持ちを切り替えてクラスを受けにいっているとのことです。

いろいろありましたがここまでの努力と、最後まであきらめずにこの舞台に立てたことが、次へのステップになるとおもいます。二人とも少しだけ強くなり頼もしくなって帰ってくると思います。

でも帰国まで二人はまだやることがあるのです。このコンクールは振付のコンクールもあわせて開催していて二人のコンテンポラリーの作品を井口の名前で出品しているので、練習してきた振付を舞台で披露します!連絡したら二人とも元気に、今の気持ちをコンテンポラリーにぶつけます!って言ってくれていました。頼もしい!!!

ボロボロになって、傷だらけになってもそこを乗り越えて今までよりも強くなる。この経験の積み重ねが本当の自信になり、本物になっていく。

二人の挑戦に心から拍手を贈りたいと思います!


カテゴリー: 加藤恵梨, 国際コンクール, 大菅祐未   パーマリンク

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